About us               フジキインターナショナル

Kazue Fujiki, a native of Akita Japan and current resident of Nanaimo British Columbia welcomes you to her blog site.

Kazue first came to Canada in 1986 as an international student wishing to discover Canada and pursue her passion, tennis. Kazue was a captain in the tennis club at high school and competed in a high level tourament in her youth.  Kazue won her Nanaimo tournament in her singles and doubles while she was a student at MUC and completed Tennis coaching seminors to be able to teach professionally to local children.  Kazue has a bachelors degree in Education from the University of Victoria, completed studies in Physical Education Deploma at Malaspina University College in Nanaimo as well as professional photographer diploma from the Western Academy of Photography in Victoria.  Kazue lives with her Canadian husband and two little sons who are age 5 and 3.  Kazue lives with her family in Nanaimo, beautiful harbour city of Vancouver Island and focuses on living healthy life in an aboundant natural environment.  Kazue’s future goal is not only providing a natural & playful environment for her children and others, but also to document people’s lives of Nanaimo and Vancouver Island. 

藤木一枝は、1986年の英語の語学留学をきっかけにバンクーバー島のナナイモ市に到着する。1985年の祖父の秋田商工会議所のカナダ視察で訪れた唯一のカレッジ、マラスピナコミュニティカレッジ(1986年)へ秋田の高校を卒業後、入学する。マラスピナコミュニティカレッジでの語学勉強、そして教育学部を専攻し、体育科のディプロマ、その後、ビクトリア大学へ編入し、教育学部小学校課程の卒業証書を授与する。学生時代は、秋田の高校でもキャプテンとして活躍をしていたテニスでたくさんの友人を作り、ナナイモトーナメントでもシングルス、ダブルスでの優勝も掲げる。同じ時期、カナダ連盟のテニスコーチング協会のワークショップにも参加し、プロフェッショナルなレベルでのコーチングにも力をいれ、子供たちのテニス指導もする。マラスピナコミュニティカレッジ在学中は、夏の期間は、日本から来る学生の英語サマーキャンプの通訳、またアクティビティコーディネーターとしても仕事、日本語クラスのアシスタントもボランティアをしたりと日本との友好を深める仕事も体験する。ビクトリア大学卒業後は、東京のインターナショナルスクールでクラスルームの先生をし、各国の子供たち、親、そして日本へ滞在している各国からの外国の先生などとの交流もする。長年の夢だった写真の勉強をするために東京でも外国の先生からワークショップを受けたりしていたが、1998年にバンクーバー島ビクトリア市での写真学校へ入学、そして10ヶ月の集中コースを受講し、プロフェッショナルフォトグラファーのディプロマを授与する。その後、カナダ人と結婚、そして現地法人、日本の玉川学園とつながりがあるTamamagawa Gakuen of Canada Societyでの仕事をする。主にオフィスでの事務関係、経理、そして日本とカナダのプログラムのコーディネーション、そして学生のお世話などをしながら2000年から2007年まで仕事をする。独立したいとの希望が前々からあったため、自分の経歴、そしてカナダでの仕事経験をいかして、カナダと日本の橋渡りをするビジネスを開始する。2007年8月に独立し、現在は、自然あふれるナナイモ市の自宅をオフィスに仕事をしている。現在は、2児の男の子の母親でもあり、子供の教育には力をいれている。現地の子供たちが日本語でお話を聞くことができる日本の本の読み会、ストーリータイムを開いて子供たちと親との交流を率先して行なったり、玉川学園勤務時には、日本からカナダを訪れる学生たちに本を一冊スーツケースにいれてもってきてくださいとの児童日本図書館もはじめた。現在は、日本語をコミュニティに教えるクラスを持ったり、またナナイモフォーシーズンモンテソリーの幼児、そして小学生にも日本語と文化の学習をとりいれてもらったりとコミュニティに日本を紹介する機会をどんどんとつくり日本を知ってもらう活動をすすめている。

日本の方、そして世界中の方にもバンクーバー島、そしてナナイモの魅力を知ってもらいたいとの希望でビジネス展開をはじめたが、藤木一枝は、得意の写真を利用してカナダのウエストコーストに住む方の生活ぶり、そしてゆとりのある生活を写真を交えてのフォトストーリーを作成したいとの意欲で満々だ。